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 キリスト教&無教会関連情報

(最終更新:2020年10月29日)

 

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全国の無教会集会案内

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飛翔・聖霊と鳩

マタイ3:16

サイト主催者からのお知らせ

(最終更新:2017年7月15日)

 

集会・サイト主催者の自己紹介

 

私はなぜ『ネットエクレシア信州』を始めたか

本サイトをご閲覧いただき、ありがとうございます。

さて、これまで本サイトは、TPP発効に伴う著作権の保護期間延長の可能性を考慮し、無教会第二世代、特に、矢内原忠雄の著作の現代語化を重点的に進めてまいりました。

その後、米大統領選を経て、TPP発効とそれによる著作権保護期間延長の可能性は、大きく低下したものと考えられます。

この状況を踏まえ、本サイトは今後、当初の方針に戻り、各メニュー項目をバランス良く充実させることといたしました。

戦後、天に召された無教会第二世代の中で、没後50年以上が経過して著作権が消滅し、本サイトで文献資料(著作)を自由に利用できる先達は、現在、矢内原忠雄(1961年没)、金沢常雄(1958年)、浅見仙作(1952年)等に限られています。

一方、塚本虎二、黒崎幸吉、南原繁、鈴木弼美(すけよし)、政池仁等は、現在も著作権が存続しており、自由に著作を引用できません。

なお、現在著作権が存続している著者の文章の引用については、原則として著作権者の承諾を得た上で、引用しています。

皆さまには、上記事情をご理解の上、今後とも本サイトをご閲覧・ご利用いただけますようお願いいたします。

また、合わせて、本サイトが神と人々の役に立つ器(うつわ)として用いられるようお祈りいただければ、幸いです。

貴方様の上に、神の導きと祝福が豊かにありますように。

テレビ放映・映画・DVD案内

 案内をクリックすると、下記以外のテレビ放映・映画・DVD案内ページへ移動(現在、下記情報のみです) (最終更新:2019年12月11日)

テレビ放映

▶NHK Eテレ(NHK教育、地上波)

1212日(木午前 0:00(11日水曜深夜、60分

​ETV特集・選 追悼 中村哲さん「武器ではなく 命の水を」

☆録画をお忘れなく!

今月4日、アフガンで銃撃されて亡くなった中村医師。戦乱が続く中、農業復活のため用水路を作り乾いた大地に緑を取り戻す活動をしていた。2016年放送のアンコール。

番組詳細

今月4日、戦乱が続くアフガニスタンで干ばつと戦ってきた医師・中村哲さんが銃撃されて亡くなった。

戦乱は武器や戦車では解決しない。農業復活こそがアフガン復興の鍵だ」と白衣を脱ぎ、用水路建設に乗り出した中村医師。

独学で土木を学び、長年努力した末、用水路は完成。

荒れた大地に緑がよみがえり、流域65万人の命を支え、人々の平穏な営みが再び始まりつつある矢先だった。

中村さんを偲び、その15年にわたる不屈の歩みを記録した2016年の番組を再放送する。

講演会・特別集会案内

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 (最終更新:2017年3月31日)

聖書集会

講師・講話

▶日時

場所

▶会費

 内村鑑三の流れを汲む 

全国無教会集会案内

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 (最終更新:2020年6月24日)

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各地の集会だより

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 (最終更新:2018年11月16日)

 最近の更新項目 ■

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2017年3月  5日:那覇聖書研究会「沖縄から平和を祈る

 

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本の紹介

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 (最終更新:2020年2月9日)

注目の新刊

内村鑑三自身が活字にしたものとは異なる、もう一つの世界

斎藤宗次郎没後50年記念

復刻 聴講五年

晩年の内村鑑三に接して

著者:斎藤宗次郎

田村眞生子監修、児玉実英・岩野祐介編

教文館2018年8月8日刊、B5版・785項+口絵8・本体18,000円

内村鑑三の最も忠実な弟子の一人と言われ、内村の死に至るまで終生尽くした斎藤宗次郎(1877~1968)は、1926年から1930年まで五年間にわたり、内村の集会の聴講記録を遺した。

本書は、3冊に分けて綴じられたまま、これまでほとんど日の目を見ることがなかった斎藤の自筆原稿を復刻。

斎藤宗次郎没後50年を記念して出版する。

内村鑑三の発する言葉を漏らさず聴き取ろうとし、それをすべて記録しようとした斎藤氏の心の真剣さ、真摯さが、美しい自筆の記録の復刻版から伝わってきます。

内村鑑三自身が文字にしたものとはまた異なる一つの世界を、垣間見ることができたと思いました。」(加納孝代氏評)

戦争と知識人の使命

矢内原忠雄

「知識人」としての栄光、「預言者」としての悲哀

著者:赤江達也(台湾国立高雄第一技術大学助理教授)

岩波書店、2017年6月20日刊、新書・256項・本体840円

戦時抵抗を貫いたキリスト教知識人のミッションとは何だったのか。

内村鑑三門下の無教会キリスト者にして新渡戸(にとべ)稲造門下の植民政策学者であった矢内原(やないはら)忠雄は、日中戦争への批判ゆえに東京帝国大学教授の職を追われる。

その背後には、キリスト教的な「神の国」の思想と「預言者」としての使命感があった。

戦後に東大総長などを歴任し、平和と民主主義を唱えた知識人としての栄光と預言者としての悲哀。その多面的な生涯と思想を統一的にとらえることで、新しい視点から矢内原像を描く。

著者:赤江達也(あかえ たつや)

1973年岡山県生まれ。2005年筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了。博士(社会学)。

現在、台湾国立高雄第一技術大学助理教授。専攻は社会学・思想史・宗教研究。

内村鑑三の信仰・思想の結晶(エッセンス)

ジャパン・クリスチャン・インテリジェンサー

-日本と世界の友へ-

 

内村鑑三著、小舘(こだて)美彦訳(拓殖大学特任講師、英文学専攻)

燦葉出版社:Tel 03-3241-0049、FAX 03-3241-2269

2017年8月25日発売、四六版・260項・本体1,800円

 

内村鑑三は、1926年から28年にかけて英文月刊誌『The Japan Christian Intelligencer』 を刊行した。本書はそれに掲載された内村自身の筆による論説文46篇と自己紹介文の日本語訳である。

 

1926年1月20日の日記に内村はこう記している。「世界に向かってわが信仰を唱えんと欲する。このことにつき同胞の日本人にはすでに尽くすだけ尽くした。今よりは外国人に尽さんと欲する」。

 

当時、日本に芽生えつつあった内村らのキリスト教信仰は聖書に忠実な、真のキリスト教信仰と自負するにたるものであった。

 

内村鑑三は、いまだに影響力を持ち続ける生きた思想家である。その思想は、非戦平和主義、武士道、愛国心、無教会主義、純福音的信仰・・・と多岐にわたる。

現在の日本のキリスト教界の行きづまりを打破する言葉を内村はたくさん残している。

それを知ることも、本書の大きな意義である。

紹介・書評コーナー

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 (最終更新:2018年8月15日)

一人で学べる基本図書

知識ほぼゼロからの

平信徒伝道のための読書案内

聖書・キリスト教

(最終更新:2020年2月9日)

無教会

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 (最終更新日:2015年5月6日)

 

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