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 キリスト教&無教会関連情報

(最終更新:2021年4月8日)

☆サイト主催者からのお知らせ

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全国の無教会集会案内

各地の集会だより

本の紹介・書評

一人で学べる基本図書

平信徒伝道のための読書案内など。

パンデミック対策

新型コロナウィルス対策など。

飛翔・聖霊と鳩

マタイ3:16

サイト主催者からのお知らせ

(最終更新:2017年7月15日)

 

集会・サイト主催者の自己紹介

 

私はなぜ『ネットエクレシア信州』を始めたか

本サイトをご閲覧いただき、ありがとうございます。

さて、これまで本サイトは、TPP発効に伴う著作権の保護期間延長の可能性を考慮し、無教会第二世代、特に、矢内原忠雄の著作の現代語化を重点的に進めてまいりました。

その後、米大統領選を経て、TPP発効とそれによる著作権保護期間延長の可能性は、大きく低下したものと考えられます。

この状況を踏まえ、本サイトは今後、当初の方針に戻り、各メニュー項目をバランス良く充実させることといたしました。

戦後、天に召された無教会第二世代の中で、没後50年以上が経過して著作権が消滅し、本サイトで文献資料(著作)を自由に利用できる先達は、現在、矢内原忠雄(1961年没)、金沢常雄(1958年)、浅見仙作(1952年)等に限られています。

一方、塚本虎二、黒崎幸吉、南原繁、鈴木弼美(すけよし)、政池仁等は、現在も著作権が存続しており、自由に著作を引用できません。

なお、現在著作権が存続している著者の文章の引用については、原則として著作権者の承諾を得た上で、引用しています。

皆さまには、上記事情をご理解の上、今後とも本サイトをご閲覧・ご利用いただけますようお願いいたします。

また、合わせて、本サイトが神と人々の役に立つ器(うつわ)として用いられるようお祈りいただければ、幸いです。

貴方様の上に、神の導きと祝福が豊かにありますように。

テレビ放映・映画・DVD案内

 案内をクリックすると、下記以外のテレビ放映・映画・DVD案内ページへ移動(現在、下記情報のみです) (最終更新:2021年4月8日)

テレビ放映

▶NHK テレ(NHK教育、地上波)

410日(土午後 1:00(60分

アンコール放送・こころの時代「独房で見つめた”自由”-医師・作家 マ・ティーダ-」

☆録画をお忘れなく!

良心の囚人-マ・ティーダ

ミャンマーの医師・作家のマ・ティーダさんは軍事独裁に抵抗する民主化運動に立ち上がり、約6年間の独房生活を送った。

 

支えとした獄中での瞑想(めいそう)や人生を聞く。

番組詳細

ミャンマーの外科医・作家のマ・ティーダさんは、軍事独裁に抵抗する民主化運動に加わり、政治犯として逮捕され、約6年間の独房生活を送った。

 

過酷な獄中での支えは、1日20時間実践した瞑想(めいそう)だった。

その体験は、本当の「自由」とは何か、仏教の「実践」とは何かを考える人生の転機となった。

 

ロヒンギャ問題に揺れるミャンマーの民主化への道のりの中で考える問題と人生について伺(うかが)う(初回放送2018年1月28日)。

出演マ・ティーダ(Ma Thida)

聞き手道傳愛子

制作者の言葉

2021現在の深刻な状況から考えると、民主化への道への期待が膨(ふく)らんでいた2018年当時にマ・ティーダさんが語っていることを今、聞くと、遠い時代のような感覚も一方で覚えますが、彼女がミャンマーの民主化にとって何が基底的に重要なのか、何を求めて闘(たたか)うべきなのか、という原点は、今でもいささかも揺(ゆ)るぎないと思います。

今、闘いを続けている在日ミャンマー人の方々や支援者にも、ご覧いただきたい番組です。

と、同時に民主化」ということの意味を忘却している(あるいは喪失している)現代の日本人の皆さんにもご覧いただければと思います。

 

録画されてご高覧いただいても有難いですし、放送後は1週間ほど、NHKプラスでの見逃し配信もあります。

(制作者・鎌倉英也:NHK制作局 第2制作ユニット(文化)エクゼクティヴ・ディレクター

講演会・特別集会案内

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 (最終更新:2017年3月31日)

聖書集会

講師・講話

▶日時

場所

▶会費

 内村鑑三の流れを汲む 

全国無教会集会案内

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 (最終更新:2021年3月30日)

各地の集会だより

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 (最終更新:2018年11月16日)

 最近の更新項目 ■

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2017年3月  5日:那覇聖書研究会「沖縄から平和を祈る

 

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本の紹介

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 (最終更新:2020年11月1日)

注目の新刊

内村鑑三自身が活字にしたものとは異なる、もう一つの世界

斎藤宗次郎没後50年記念

復刻 聴講五年

晩年の内村鑑三に接して

著者:斎藤宗次郎

田村眞生子監修、児玉実英・岩野祐介編

教文館2018年8月8日刊、B5版・785項+口絵8・本体18,000円

内村鑑三の最も忠実な弟子の一人と言われ、内村の死に至るまで終生尽くした斎藤宗次郎(1877~1968)は、1926年から1930年まで五年間にわたり、内村の集会の聴講記録を遺した。

本書は、3冊に分けて綴じられたまま、これまでほとんど日の目を見ることがなかった斎藤の自筆原稿を復刻。

斎藤宗次郎没後50年を記念して出版する。

内村鑑三の発する言葉を漏らさず聴き取ろうとし、それをすべて記録しようとした斎藤氏の心の真剣さ、真摯さが、美しい自筆の記録の復刻版から伝わってきます。

内村鑑三自身が文字にしたものとはまた異なる一つの世界を、垣間見ることができたと思いました。」(加納孝代氏評)

戦争と知識人の使命

矢内原忠雄

「知識人」としての栄光、「預言者」としての悲哀

著者:赤江達也(台湾国立高雄第一技術大学助理教授)

岩波書店、2017年6月20日刊、新書・256項・本体840円

戦時抵抗を貫いたキリスト教知識人のミッションとは何だったのか。

内村鑑三門下の無教会キリスト者にして新渡戸(にとべ)稲造門下の植民政策学者であった矢内原(やないはら)忠雄は、日中戦争への批判ゆえに東京帝国大学教授の職を追われる。

その背後には、キリスト教的な「神の国」の思想と「預言者」としての使命感があった。

戦後に東大総長などを歴任し、平和と民主主義を唱えた知識人としての栄光と預言者としての悲哀。その多面的な生涯と思想を統一的にとらえることで、新しい視点から矢内原像を描く。

著者:赤江達也(あかえ たつや)

1973年岡山県生まれ。2005年筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了。博士(社会学)。

現在、台湾国立高雄第一技術大学助理教授。専攻は社会学・思想史・宗教研究。

内村鑑三の信仰・思想の結晶(エッセンス)

ジャパン・クリスチャン・インテリジェンサー

-日本と世界の友へ-

 

内村鑑三著、小舘(こだて)美彦訳(拓殖大学特任講師、英文学専攻)

燦葉出版社:Tel 03-3241-0049、FAX 03-3241-2269

2017年8月25日発売、四六版・260項・本体1,800円

 

内村鑑三は、1926年から28年にかけて英文月刊誌『The Japan Christian Intelligencer』 を刊行した。

 

本書はそれに掲載された内村自身の筆による論説文46篇と自己紹介文の日本語訳である。

 

19261月20日の日記に内村はこう記している。

世界に向かってわが信仰を唱えんと欲する。

このことにつき同胞の日本人には、すでに尽くすだけ尽くした。今よりは外国人に尽さんと欲する」。

 

当時、日本に芽生えつつあった内村らのキリスト教信仰は聖書に忠実な、真のキリスト教信仰と自負するにたるものであった。

 

内村鑑三は、いまだに影響力を持ち続ける生きた思想家である。

その思想は、非戦平和主義、武士道、愛国心、無教会主義、純福音的信仰・・・と多岐(たき)にわたる。

現在の日本のキリスト教界の行きづまりを打破する言葉を内村はたくさん残している。

それを知ることも、本書の大きな意義である。

紹介・書評コーナー

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 (最終更新:2021年1月1日)

一人で学べる基本図書

知識ほぼゼロからの

平信徒伝道のための読書案内

聖書・キリスト教

(最終更新:2020年2月9日)

無教会

聖書  聖書辞典  聖書入門

 

キリスト教入門  聖書学  神学・神学辞典

社会・平和

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その他

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 (最終更新日:2015年5月6日)

 

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