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キリスト教&無教会関連情報
(最終更新:2021年10月16日)

☆サイト主催者からのお知らせ
テレビ放映・映画・DVD案内
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各地の集会だより
本の紹介・書評
一人で学べる基本図書
平信徒伝道のための読書案内など。
パンデミック対策
新型コロナウィルス対策など。

飛翔・聖霊と鳩

マタイ3:16

サイト主催者からのお知らせ

(最終更新:2017年7月15日)

 

集会・サイト主催者の自己紹介

 

私はなぜ『ネットエクレシア信州』を始めたか

本サイトをご閲覧いただき、ありがとうございます。

さて、これまで本サイトは、TPP発効に伴う著作権の保護期間延長の可能性を考慮し、無教会第二世代、特に、矢内原忠雄の著作の現代語化を重点的に進めてまいりました。

その後、米大統領選を経て、TPP発効とそれによる著作権保護期間延長の可能性は、大きく低下したものと考えられます。

この状況を踏まえ、本サイトは今後、当初の方針に戻り、各メニュー項目をバランス良く充実させることといたしました。

戦後、天に召された無教会第二世代の中で、没後50年以上が経過して著作権が消滅し、本サイトで文献資料(著作)を自由に利用できる先達は、現在、矢内原忠雄(1961年没)、金沢常雄(1958年)、浅見仙作(1952年)等に限られています。

一方、塚本虎二、黒崎幸吉、南原繁、鈴木弼美(すけよし)、政池仁等は、現在も著作権が存続しており、自由に著作を引用できません。

なお、現在著作権が存続している著者の文章の引用については、原則として著作権者の承諾を得た上で、引用しています。

皆さまには、上記事情をご理解の上、今後とも本サイトをご閲覧・ご利用いただけますようお願いいたします。

また、合わせて、本サイトが神と人々の役に立つ器(うつわ)として用いられるようお祈りいただければ、幸いです。

貴方様の上に、神の導きと祝福が豊かにありますように。

テレビ放映・映画・DVD案内

 案内をクリックすると、下記以外のテレビ放映・映画・DVD案内ページへ移動(現在、下記情報のみです) (最終更新:2021年5月3日)

テレビ放映

▶NHK G(NHK総合、地上波)

55日(水午前 0:48(60分

NHKスペシャル

☆録画をお忘れなく!

変異ウイルスからどう身を守るのか? 

新型コロナ「N501Y」型の変異ウイルスが猛威を振るっている。

番組詳細

出演

キャスター

語り

(NHK総合2021年5月2日(日)放送の再放送

講演会・特別集会案内

 案内をクリックすると、〖講演会・特別集会案内TOP〗ページへ移動

 (最終更新:2017年3月31日)

聖書集会

講師・講話

▶日時

場所

▶会費

 内村鑑三の流れを汲む 

全国無教会集会案内

 案内をクリックすると、〖全国の集会案内・集会だよりTOP〗ページへ移動

 (最終更新:2021年10月16日)

各地の集会だより

 集会だよりをクリックすると、〖各地の集会だよりTOP〗ページへ移動

 (最終更新:2018年11月16日)

 最近の更新項目 ■

題名をクリックして該当ページ

2017年3月 5日:那覇聖書研究会「沖縄から平和を祈る

 

★「集会だより」の投稿はこちら

本の紹介

 紹介をクリックすると、〖本の紹介TOP〗ページへ移動

 (最終更新:2021年10月4日)

注目の新刊

■比肩するものなき迫力で心髄に迫る

島崎暉久著

ヨハネ福音書と現代  第 巻」

証言社、202211日刊行、B6判・定価:本体2,000円+税

​著者は、キリスト証言集会責任者、月刊誌『証言』主筆。福井大学名誉教授。

本書「序文」 

京都大学名誉教授

(キリスト教学)水垣 渉

​「ヨハネ福音書は古くから《永遠の福音書》として重んじられてきた。主イエスの十字架と復活を永遠の命に至る福音として端的に説く福音書だからである。

多くの人々がその解き明かしを試みてきたが、この島崎先生の書物は易しい言葉でヨハネ福音書の心髄に迫る迫力において当代随一、他に比肩するものはないと思う。

 

私は本書から福音の心音を聞くことができた。ぜひこの本を座右に置かれたい

注文と支払い方法

*注文は直接、「証言社」に申し込んで下さい。

注文方法:下記のいずれか

はがきの場合

〒919ー0481 福井県坂井市春江町千歩寺32-7-39 へ

証言社

電話・FAXの場合

0776-51-3292(証言社) へ

証言社

メールの場合

shogen1940@gmail.com へ

証言社

代金の支払法

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どの方法で注文しても、送料は不要です。

戦争と知識人の使命

矢内原忠雄

「知識人」としての栄光、「預言者」としての悲哀

著者:赤江達也(台湾国立高雄第一技術大学助理教授)

岩波書店、2017年6月20日刊、新書・256項・本体840円

戦時抵抗を貫いたキリスト教知識人のミッションとは何だったのか。

内村鑑三門下の無教会キリスト者にして新渡戸(にとべ)稲造門下の植民政策学者であった矢内原(やないはら)忠雄は、日中戦争への批判ゆえに東京帝国大学教授の職を追われる。

その背後には、キリスト教的な「神の国」の思想と「預言者」としての使命感があった。

戦後に東大総長などを歴任し、平和と民主主義を唱えた知識人としての栄光と預言者としての悲哀。その多面的な生涯と思想を統一的にとらえることで、新しい視点から矢内原像を描く。

著者:赤江達也(あかえ たつや)

1973年岡山県生まれ。2005年筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了。博士(社会学)。

現在、台湾国立高雄第一技術大学助理教授。専攻は社会学・思想史・宗教研究。

内村鑑三の信仰・思想の結晶(エッセンス)

ジャパン・クリスチャン・インテリジェンサー

-日本と世界の友へ-

 

内村鑑三著、小舘(こだて)美彦訳(拓殖大学特任講師、英文学専攻)

燦葉出版社:Tel 03-3241-0049、FAX 03-3241-2269

2017年8月25日発売、四六版・260項・本体1,800円

 

内村鑑三は、1926年から28年にかけて英文月刊誌『The Japan Christian Intelligencer』 を刊行した。

 

本書はそれに掲載された内村自身の筆による論説文46篇と自己紹介文の日本語訳である。

 

19261月20日の日記に内村はこう記している。

世界に向かってわが信仰を唱えんと欲する。

このことにつき同胞の日本人には、すでに尽くすだけ尽くした。今よりは外国人に尽さんと欲する」。

 

当時、日本に芽生えつつあった内村らのキリスト教信仰は聖書に忠実な、真のキリスト教信仰と自負するにたるものであった。

 

内村鑑三は、いまだに影響力を持ち続ける生きた思想家である。

その思想は、非戦平和主義、武士道、愛国心、無教会主義、純福音的信仰・・・と多岐(たき)にわたる。

現在の日本のキリスト教界の行きづまりを打破する言葉を内村はたくさん残している。

それを知ることも、本書の大きな意義である。

紹介・書評コーナー

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 (最終更新:2021年1月1日)

一人で学べる基本図書

知識ほぼゼロからの

平信徒伝道のための読書案内

聖書・キリスト教

(最終更新:2020年2月9日)

無教会

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社会・平和

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その他

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 (最終更新日:2015年5月6日)

 

 準備中

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