信仰と人生

詩歌 059

2021年10月13日更新

​新聖歌 325番(聖歌 498番)

信頼の歌

〖うたいつつ歩まん〗

-主にすがるわれに-

 

関連リンク

男声独唱

 聖歌498番森繁昇「うたいつつあゆまんYouTube

 

聖書に学ぶ015藤井武〖朝の祈り

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険しき旅路

南米ボリビア-ラパス

Bolivia・ La Paz

新聖歌 325番​(聖歌 498番)​​

うたいつつ歩まん

Singing I Go

作詞:エリザE・ヒューイット 1898年

作曲:ウイリアム・J・カークパトリック 1898年

​アーティスト:森繁昇

1.
主にすがる我
(われ)に 悩みはなし

十字架の御許(みもと)に 荷をおろせば(注1)

(おりかえし)

歌いつつ 歩(あゆ)まん

ハレルヤ! ハレルヤ!

歌いつつ 歩まん

 

この世の旅路(たびじ)

 

2.

恐れは変わりて 祈りとなり

(なげ)きは変わりて〔喜びの〕歌となりぬ

おりかえし

3.

主はいと優(やさ)しく 我と語り

 

(とぼ)しきときには 満たし給う(たもう)

おりかえし

4.

主の御約束(みやくそく)に 変わりはなし

 

〔天の〕み許に行(ゆ)くまで〔我を〕支え給(たま)わん

おりかえし

〔 〕内は補足

 

大 意

タケサト・カズオ

1.

主にすがり、十字架のの〕もとに〔人生の重〕荷を下ろすとき、

 

私に悩はない。

(おりかえし)

それゆえ私は、主をほめ〕歌いつつ歩もう。

ハレルヤ! ハレルヤ!

歌いつつ歩もう、この世の旅路を

2.

主の愛に包まれて、〕恐れ〔の思い〕は〔信頼と感謝の〕祈りとなり、


嘆き声〕は〔喜びの〕歌となった

(おりかえし)

3.

主は本当に優しく、私に語り〔かけ〕、


乏しきときには〔いつも、必要を〕満たしてくださる

 

(おりかえし)

4.

主の救いの〕み約束は、〔永遠に〕変わることはない

主の〕み許に〔昇り〕ゆく〔その日〕まで、〔主は私を担い、〕支えてくださる

(おりかえし)

 

♢ ♢ ♢ ♢

​​(出典:日本福音連盟新聖歌編集委員会編『新聖歌』教文館、2001年)

 

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